Jack Life

やりたい事を見つけよう!

催涙弾が飛び交う


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こんにちは〜Jackです!

 

日本では今、夏祭りの真っ最中ですね!

浴衣や甚平を着て夏祭りの会場へデート!

 

お店では、金魚すくいをしたり、りんご飴を食べたりしながら

きゃっきゃうふふ。

 

いちゃいちゃしながら、人ごみをすり抜け誰もいないところで二人きりで話す

そして。。。

 

ヒュルルルルルルルル

 

パーン!パーン!

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と花火が打ち上がり。綺麗だねって話しながらキスをする。

幸せだな〜。

 

な〜んて夢を見ながらウトウトと朝していたらですね。

いきなり

 

パーン!パーン!

 

と音が??????

なんだろ?花火でも始まったか?

なんて呑気に構えていたら、なんか外が煙掛かってるではありませんか?

 

おいおい。。。

なんだよこれ??

市街銃撃戦が始まった!!やべーなおい!どうすんだよこれ。。

 

困った時はですね、タンザニアの裏番長Kato氏に頼るのが一番!

自衛官ということもあり、有事の際の対応は一番頼りになると判断しKato氏に

状況確認を行いました!!

 

するとすぐに隊長から返事がきました!

催涙弾が飛んでます。理由はわかりませんが、しばらく外に出ないでください。」

外を見てみると煙が上がってます。。催涙弾の煙か。。。

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Kato氏は回答が早い!きちんとどうしたらいいのかまで回答してくれる。

ぶっちゃけ、大◯館とかより頼りになるんです。Kato氏は地元の方との交流が

深いので、タンザニアのローカルで起きてる情報に非常に詳しいし、情報が新鮮であります!

 

国の方々はローカルの情報には疎いです。。

なのでホームページとかの情報も曖昧なことが多いのです。恐らく責任取りたくないから、危ないってだけ情報載せてるんでしょうね。

ぶっちゃけ、タンザニアは東アフリカでは、かなり安全なほうに位置付けてると思います。

唯一、内戦がない国なので武器や銃などが簡単に手に入りませんし、国として武器を簡単に携帯できないようにしているそうです。

唯一武器を持ってるのは、マサイだけです!

なぜかマサイは許されてます。それは文化だからそうです。マサイから武器を取り上げることはできないんです。

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そしてマサイの仕事は街中では、ほとんどセキュリティの仕事をしています。

田舎のほうに行けば、大自然の中で戦ってますし。

孤高の戦士マサイ!かっこいいです!マサイについては、また別で記事書きます。

 

Kato氏の情報を頼りに、家の中で待機することに。

するとまた

パーン!パーン!

 

と銃声が。。。

 

何が起きてるんだろう。。。

 

パーン!パーン!

 

また違う方向から。。。

催涙弾だけじゃないんじゃないか。。。

何の争いが起きてるんだろう?乱闘でも起きてるのか?

でも朝の7時ぐらいですよ。。。

 

しばらく待機していると銃声も止み

催涙弾の煙も落ち着いてきたので、外に出てみると

 

なんでもないような日常が広がってました。。。

 

何が起きたのかKato氏に聞いてみると

地元の人がいうには、恐らく麻薬やってる人たちの摘発だろうと。

線路沿いによくいるらしいので、そこの取り締まりやったんじゃないかな?

 

って感じでした。

Kato氏曰く、このエリアではたまにあるらしい。

氏は以前に営業中に催涙弾が飛んできたことがあって、工場を閉めるのが遅れたらしく

運悪く催涙弾の被害にあったことがあるそうです。

 

その際の催涙弾の威力は非常に辛かったそうです。

喉痛いし、目も痛いし、涙止まんないし、もうぐっちゃぐちゃだったそうです。。。

二度とくらいたくないそうな。。。

 

怖ぇぇえ。。。

 

基本的にはすごしやすいエリアなんですが本当たまに、こういうことが起きるそうです。こういった事態も想定しながら過ごすと別に気にならないんですけど

その本当たまにに僕はぶち当たったわけです。

ある意味、運がいい!これで対策はできたわけですからね!

これ一人だったら不安でしょうがなかったですね笑

 

タンザニアからは以上です。